新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
さて、2020年も終わり2021年が始まりました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で実習事業が年間予定と大きく変る年となりました。
その中、昨年12月末頃に2021年の入国者の予定を組み、これからと言うときに大変な事態が起きてしまいました。
皆様もご存じかと思われますが、2021年1月8日に2回目の緊急事態宣言が行われました。
当初は1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)でしたが、1月14日には新電協の所在地でもある、福岡県を含む2府5県が追加となり全部で1都2府8県に緊急事態宣言が行われております。当初は技能実習生の出入国の制限等に変更は無い予定でしたが、1月14日から政府が方針を変更し水際対策の強化とし1月15日からの海外からの入国はかなり難しくなりました。
新電協でも当初予定をしていた入国便が相次いでキャンセルとなり、2月7日の緊急事態宣言の解除を目安としあわただしく動いております。
幸いな事に、もともと予定をしていた本日15日にベトナムからの入国者を迎える事ができましたが、この先は本当に不透明なスケジュールとなります。
近々の予定でいきますと、外国の送出し機関より19日にチャーター便を成田空港または関西国際空港へとばせる可能性がある旨の連絡がありました。あくまでチャーター便になるので人数制限や対象機関等の問題がありますが、連携をとり可能であれば入国ができる様にしたいと考えております。
暗い話ばかりではネガティブ通信になってしまうので、少し吉報を載せたいとおもいます。
ワクチンについてです。アメリカの製薬会社であるファイザーの開発したワクチンですが新型コロナウイルスの変異種にも効果があるとされています。研究結果とし公に発表を行っているので信憑性はあると思います。このワクチンを日本政府が1億2000万回分(6000万人分)を供給予定ですので接種の優先順位はありますが期待を感じさせます。
別の話になりますが、日々皆様が行っている、マスク着用・手洗い・うがい等の新型コロナウイルス感染対策のおかげか季節性インフルエンザの報告数が73件(昨年同期64,553件)と激減しています。
新型コロナウイルスもこの様に激減することを信じ今後も対策・対応を行っていきたいと思います、